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2020年8月19日水曜日

「全てはマリアと共にイエスのために」

 「全てはマリアと共にイエスのために」


 

8月15日(土)は聖母の被昇天の祭日、22日(土)は天の元后聖マリアの記念日、マリア様のお祝い日が続いていますね。

 私たちの創立者、福者マリア・イネスは、マリア様への信心がとても深く、私たちの修道会はとてもマリア的です。

 福者マリア・イネスは、会員に次のように勧めました。

* 朝、目覚めるときに、神に心を捧げてから、優しくマリアの胸に頭を寄りかけ、その日の予定を考えながら、「これらのこと全ては、あなたのためです。」と、子の愛をもって言いましょう。

* 日常のことを始める前に、出来れば一つ一つの前に、そして、それを終えた後、「み母よ、あなたへの愛のため、イエスのお望みのために、これをしました。」と聖母に献げなさい。

* 最後に、夜、休む前、天国へ行き、聖母のお膝に優しく寄りかかりながら、彼女と一緒に、その日のことを思い起こし、その清い御手に置きましょう。マリアが、これらをもって、イエスのために霊魂を得るでしょう。




あなたもやってみませんか!

2014年12月19日金曜日

ホットひと息   「神様の赤ちゃん、もうすぐ誕生」

 ホットひと息  「神様の赤ちゃん、もうすぐ誕生」

                                                         シスターL
   
    日々、私たちは様々なニュースを耳にします。日本人3人がノーベル賞をもらったこと、
富岡製紙工場が世界遺産に登録されさらに国宝にも指定されたこと、被災地の現状等々。又、
個人でもいろいろなニュースを受け取ります。この度、異動いたしました、引っ越しました、
娘が大学に合格しました、等々。しかし、赤ちゃんが生まれましたというニュースほど心を
和ませるものはありません。
   
町の商店街にはクリスマスキャロルが流れ、クリスマスケーキの注文を  受けています。
クリスマスツリーはライトアップされ道行く人を楽しませています。世界は神様の赤ちゃんが
生まれたことを知らせています。

   今から2000年前、神様の赤ちゃんイエスキリストはイスラエルのベトレヘムと言う町で生まれました。その頃人口調査の命令が出てナザレに住んでいたヨゼフとマリアは登録するためにベトレヘムに行きました。身ごもっていたマリアはそこでイエスを
生みました。あちこちから大勢の人がベトレヘムの町に集まったので旅館が空いてなくて
馬小屋で生みました。このニュースは最初に羊飼いに知らされました。それから全世界に広まりました。

   教会では毎年イエス様の誕生を祝っています。今年はクリスマスに教会に行きませんか。