皆さん、こんばんは!
私たちの愛する創立者福者マリア・イネス・テレサ・アリアスは1981年の今日(7月22日)帰天されました
2026年は、彼女の帰天45周年の記念の年ですが……実は、今年のご聖体の宣教クララ修道院には、もうひとつ、とても大きなお祝いがあるんです。
なんと今年は、「ご聖体の宣教クララ修道会 創立75周年」、そして創立者マドレがここ日本に宣教の種を蒔いてくださった「来日75周年」という、極めて意義深い二重の節目を迎えています。
メキシコから遠く離れた日本の地にシスター方が来られてから75年。その間、数え切れないほどの愛と祈りが、この日本の地で捧げられてきました。⛪️ これは単なる修道会だけではない「教会全体のお祝い」
この75周年という節目は、ご聖体の宣教クララ修道会だけの記念日ではありません。カトリック教会全体にとっても、神様の豊かな恵みと宣教の結実を感謝し、喜びを共にする「全教会のお祝い」なのです。教会はこの素晴らしい節目を公式に祝福し、信徒の私たちに、大変特別な霊的プレゼントを準備してくださいました。
なんと、このお祝いの期間中、ご聖体の宣教クララ修道会の修道院や聖堂を訪れてお祈りをする人々に、教会から「全免償」が与えられることになりました!
【全免償(ぜんめんしょう)とは?】 私たちがゆるしの秘跡によってすでに赦された罪の「罰」が、イエス・キリストと聖人たちの功徳によって、神様からすべて免除されるという、教会が与えてくれる極めて大きなお恵みです。
この特別なお恵みが教会から直接与えられたということ自体が、修道会がこれまで歩んできた宣教の歩みが、教会全体にとってどれほど尊く、神様に祝福されたものであるかを雄弁に物語っています。
このお祝いの恵みに、私たちもあずかりましょう
忙しい日常から少しだけ離れて、静かで温かいシスターたちの修道院の聖堂に座ってみる。
それだけで、福者マドレが大切にした「ご聖体のイエス様への愛」や、そこに漂う静けさに心が洗われるのを感じるはずです。そして、そこで祈ることで、教会が私たちに用意してくれた豊かな「全免償」のお恵みを満ちあふれるほどにいただくことができます。
ぜひこの特別な記念の年に、お近くのご聖体の宣教クララ修道院や、関連する聖堂を訪れて、福者マドレの取り次ぎのもと、教会が与えてくれる大きな恵みと平和を心に受け取ってくださいね。
皆さんの巡礼の歩みが、祝福された豊かなものとなりますように!※全免償を完全に受けるためには、修道院・聖堂の訪問と祈りに加え、通常の条件(ゆるしの秘跡、聖体拝領、教皇の意向のための祈り)を満たす必要があります。





