軽井沢修道院の秋
軽井沢は、10月も半ばになると秋も足早になります。朝起きて、窓のカーテンを開けるのが楽しみになります。日毎に景色が違うのです。木の葉の色がどんどん変わっていくのです。部屋を出た後、「あっ電気を消し忘れた。」と振り返ると、実は、窓いっぱいに広がる、真っ赤に色づいたもみじだったりするのです。リスも木の実を集めるのに大忙しです。最近修道院の周りも住宅が増え、リスを見かけることも以前より少なくなりましたが、それでも、まだまだ、彼らはたくましく生きています。今年の春の事、しばらく使わなかったお風呂場の換気扇の掃除をしていたら、何やら鳥の巣のようなものが・・・、と思いきや、いきなり柔らかい物が飛び出てきてビックリ! 何とリスの赤ちゃんがお住まいだったのです。

皆さんも軽井沢にお祈りにいらっしゃいませんか。