2026年8月27日木曜日

ラストミーティング

 

こんにちは!!

もう夏休みも終わりました。いかがお過ごしでしたか。私は高校野球を堪能しました。午後の試合を一つ見てもいいという許しをもらいましたのでルンルンでした。小さい子の始球式はいつからだったのでしょうか。かわいくて、かわいくていつも思い出しています。

 第108回全国高校野球選手権大会は智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じました。その裏には試合に敗れ甲子園を去った。48代表の姿がありました。試合後に指導者が語った「ラストミーティング」での言葉が朝日新聞にのっていましたので分かちあいたいと思います。どうぞ、ご一読下さい。

八王子実践(西東京)河本ロバート監督

甲子園すごかったね。めちゃくちゃ感動した。西東京大会を勝ち上がってきて、本当にすごいな。東京の中で一番長く野球をさせてもらえて本当に幸せだと思っている。だけど、もうちょっと一緒に野球がしたかったな。好きな野球をお前たちと一緒にできて毎日本当に幸せだった。みんな、本当に八王子実践を選んできてくれてありがとう。歴史を変えようって言ったよな。歴史、変わったな。この経験を糧に、これから人生に生かしていかなきゃいけない。経験できないよ。何万人って人が自分たちに向けて「頑張れ」って。応援されるすごさ、ありがたさがわかったと思うし、本当に胸の奥底にしっかりしまって大事に生きていってもらいたいなと思います。みんなの頑張りのおかげで甲子園に出られたこと、本当に感謝しています。一緒に野球をやってくれて本当にありがとう。

 私達の人生もいろいろな試練に合いながら、天国のふるさとに向かって歩いています。ラストメッセージはイエス様から聞くことにしましょう。それを楽しみに。

またお会いしましょう。

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